2024/7/24(wed) – 7/28(sun)

7/24-7/26 12:00 – 19:00

7/27 11:00 – 19:00

7/28 11:00 – 18:00

作品表現の一つであるブックという手法に焦点を当て、7人の写真家が様々なブックを展示・販売いたします。

メンバーは五十音順に岩本美和子、Kiiro、小林久人、永井三千生、東地雄一郎、堀内僚太郎、前田充晴の7名となります。

また、様々な経歴を持ったメンバーによるイベントなども企画しております。

メンバープロフィール

岩本美和子

東京を拠点に活動。

米Rochester Institute of Technology Fine Art Photography 修了。

日常に光る美しい瞬間を捉えることをテーマに、自らの思考から自由になるための手段として写真を撮り続けている。

組み写真によって相対的に生まれる感情の揺れや空気の歪みに興味を抱き、見る人への影響を模索している。

多様な被写体を介して内省的な世界観を表現するほか、「写真と言葉」を組み合わせた創作も行う。

スコットランドGlasgowのギャラリー公募展への出展の他、Official Selection Professional Fine Art-Other TIFA、

Official Selection Special-Other Professional IPA、Honorable Mention Fine Art-Portrait Professional IPA、

PX3 Nature/Flowers-Professional Bronze等で入選、選出されている。

Kiiro

1978年神奈川県出身。Kiiroはコスモスの花をモチーフにした作品を、写真と絵画技法を駆使し表現している。

特にコスモスの花は10年以上続く彼の芸術の焦点となっている。

コスモスの花言葉である「秩序・調和・進化」を独自の定義で展開し、各シリーズ作品に新しい角度を提供している。

彼の作品に染み込んだ油絵風の特質は、国内外のアートコレクターや鑑賞者を魅了し続けている。

Kiiroは、アートフェア東京、fotofever(パリ)、デグフォトビエンナーレ、La Gacilly(ブルターニュ)をはじめ、国内外に作品を出展している。

賞には、実験的作品(フランス)などに対する国際美術写真審査員賞が含まれる。自由ヶ丘と聖蹟桜ヶ丘の写真教室で講師を務めている。

小林久人

写真を作品にしていく上で社会との繋がりや、自分の内面と対峙することに大切にし制作している。

主な個展に「Collections」(京都、2016年)、主なグループ展にGuizhou Original Photo Festival(中国、2016年)などがある。

永井三千生 

御苗場写真展vol.12にてレビュアー賞を受賞。

PHaT PHOTO写真教室講師をする傍ら東京アートブックフェアや瀬戸内アートブックフェアに出展し

「今、自分達が生きている世界は美しい」という根底のテーマを元に場所、季節などにフォーカスして撮影しており、

人があまり気にかけないもの、あるいは目には見えないけど見えているものに興味を惹かれ撮影を続けている。

主な個展として「Fw アンダーライン」2015年「ユメミマチ」2018年「Remaining Wind」2019年がある。

東地雄一郎 

1枚の写真のコピーを繰り返すことで漠然とある意識を顕在化させ気付きを与えることを試みる作品を制作し、

東京アートブックフェアやNYアートブックフェア等に参加している。

前田充晴

主に心象的な表現を軸に、自然風景や旅等、精神的に訴求する作品を作成しており、EPSONエプサイトギャラリーでの個展開催、

Month of Photography Denver THE BIG PICTURE2019に選出され世界巡回展示、

レンズカルチャーサイト及びDodhoMagazineサイトでのピックアップ、

同じくDodhoMagazine Monochromatic Awards 2023及びColor Photography Awards 2023のファイナリストに

選出され両Bookに掲載されている。