SPACE K 代官山【公式サイト】

代官山のレンタルギャラリーです。写真、絵画などの展示、物販に最適です。

2021

高木直之写真展ーARCHITECTRON 2-

2021/7/23(fri)-7/29(thu)
11:00 – 18:00
最終日は16:00まで

雲は球形でなく、山は円錐形でなく、海岸線は円形でなく、樹皮は滑らかでなく、雷光は直線上には進まない」
—ブノア・マンデルブロ

ある造形の全体像とその一部が相似していることを指す自然界における
幾何学の概念、「フラクタル」。
その〝繰り返し〟は、都市や建築物、生き物や景色、
更には、目に見えない時間の蓄積や輪廻にも潜んでいる。
混沌の中に存在する、ある種の秩序とその美しさ。
それこそが、私の心を突き動かし、カメラへと向かわせる。

Let’s enjoy Tokyoで紹介されています
https://www.enjoytokyo.jp/museum/event/1612281/
個展なびで紹介されています
https://koten-navi.com/node/133592

高木直之プロフィール

Born 1978, Tokyo, Japan
Work and live in Tokyo

アシスタント、スタジオで広告、ファッション、建築、ポートレート、風景などの写真を学びフリーランスの写真家として活動

Exhibitions
Solo
2012 「Architectron」in Fuji Photo Salon, Tokyo                       
2017 「Architectron2」in QUIET NOISE
2018 「kami」in Acutus aoyama
2018 「vegetables」in udo
2018 「kami」in QUIET NOISE
2019 「fractel」 at HONEN-IN in Kyoto

2020 KYOTO MUSEUM OF PHOTOGRAPHY Gallery Japanesque in kyoto

Group
2013 SEOUL PHOTO 2013
2014 fotofevere2014 in Paris
2015 Unknown Asia Art Exchange Osaka
2015 fotofevere2015 in Paris

OTHER
2020 hotel plaza Osaka in Osaka

instagram naumantakagi
web http://naoyukitakagi.com

服部知佳写真展ーreverbeartion-

古い建物が好きで、よく撮っている。

ときを刻み続けてきたもの、長く様々な人の手を通して大切にされてきたものだから
ずっと残ってほしいと願うのだ。
古い建物窓から射し込む光、その空気に包まれていると、時間旅行をしているような感覚になってくる。
その当時の音、景色、そこに集う人々、今は見ることも聞くこともできないけど
どんなだっただろうと想像は広がっていく。
それが、建物が持っている記憶のように思えてくるのだ。

そして、訪れた建物をあとにするとき
そこで感じたことが残響となって、いつまでも自分の中でこだましている。

WEBご紹介サイト
★Let’s enjoy TOKYO
http://enjyoytokyo.jp/museum/event/1612197
★個展なび
 http://koten-navi.com/node/132764

服部知佳プロフィール

福井県生まれ、名古屋育ち
2000年より文化センターの写真教室をきっかけに写真を始める。
2008年、東京に引っ越したことで展示の機会が増え、会社に勤めながら写真作品の展示を続けている。

2001−2008年 ワークショップ「写房」所属
2000年 文化センター「千種カレッジ」の写真教室 受講

●個展
2010年6月 moani〜風が運ぶもの NADAR/SHIBUYA
2011年7月『夏色時間』space k代官山
2013年8月『残照』 Roonee 247 Phtography
2017年2月 ときのかけら GALLERY KINGYO
2017年10-11月 a piece of time SUPERFOX(イタリア フィレンツェ)
2018年2月 ふわり、たゆたう space k代官山

●主なグループ展、企画展、公募展
2012年4月 第9回ベラドンナ・アート 東京都美術館
2013年10月 Art Link 上野・谷中 企画展「Photographs」 GALLERY KINGYO
2013年11月 ART SAPPORO 2013 FRESH PHOTO JAPAN
2013年12月 SINGAPORE ART BOOK FAIR FRESH PHOTO JAPAN
2014年3月 NEW CITY ART FAIR FRESH PHOTO JAPAN at NEW YORK
2014年3月 東京アートフェア FRESH PHOTO JAPAN
2014年6月 七宝焼と写真のコラボレーション「香る黒南風〜過ぎし空」 space k代官山
2015年7-8月 6ギャラリー合同展 -6SSF – 6 Sense Summer Festa
2016年6月 Art Book Fair Basel

切り絵の世界 6人展

2021/7/1(木) – 7/6(日)
10:00 – 17:00 (最終日は14:00まで)

”白に黒、カラフルにモノトーン、
繊細で時に大胆で…
一言に「切り絵」と言っても様々なスタイルがあります。
6人の切り絵作家、それぞれが紡ぎ出す“切り絵の世界”をどうぞお楽しみください”

WEB紹介サイト
★Let’s enjoy TOKYO
http://enjoytokyo.jp/museum/event/1612063
★個展なび
koten-navi.com/node/132754

参加作家ご紹介

RIEKO(mogaboutique◆spangle)
リエコ・モガブティック・スパンコール
2002年から音楽活動開始する現在もアコーディオン弾き語りをメインに活動中、2012年〜2013年切り絵を制作、一時休止後、2019年より再び切り絵制作を再開する。神秘的なもの、うねり、生命、魂を表現する。

略歴
1982年 大阪生まれ
2012年 京都北大路gallery自由空間
2013年 京都市美術館「LINK展」
2019年 東京都美術館「第42回きりえ美術展」
2021年4月 豊洲シビックギャラリー「第39回東京きりえ美術展」

佐藤純子
山形県在住
*東京デザイナーズ学院環境デザイン科卒業
*飲食店マネージャー/愛猫家/
*モチーフは植物、月、サークル、自由線

活動履歴
2013年  山形県内の切り絵サークルに参加
2016年-2019年 県内外の展示会に年1-2回のペースで出展
2019年-2020年 チャリティアート展:TSUMORU
2021年4月 アートの春音~4人展

http://www.facebook.com/juncoco0307
juncoco22@gmail.com

金井昌未
デジタル切り絵作家
切り絵の持つ素朴、ノスタルジックさレトロ感を損なわないような作品をデジタルで作成しています。

金田 愛里
山形県在住
あたたかさや優しさを感じる作品、をテーマに切り絵をしています。
2019年より犬猫の保護活動に寄付する目的でチャリティーアート展を主催。

個展
2017年『きみにしかきこえない』SPACE K 代官山(東京)
2018年『あなたがおしえてくれた』(神奈川)
2020年『寄り添う場所』
ドラードギャラリー(東京)

主催展示
2019・2020年
チャリティーアート展『tsumoru』(山形)
他企画展・グループ展多数参加

オガタミホ
埼玉県在住。
和紙や紙の特性を活かしたふっくらとした動物、特に猫をモチーフとした線の太いカラー切り絵作品が特徴の切り絵作家です。
「もこもことしたものをもくもくと。」をコンセプトに【mook mooko】(もっくもっこ)の屋号で関東を中心に販売イベントでも活動しています。

【略歴】
2004年から独学で切り絵を始める
2013年よりDesign Festaに出展
以降、横浜・西洋館など、ギャラリーでの企画展・委託展等に多数参加。
近年の主な履歴は、2016年/2017年に「よこはま夜の動物園ポスターコンテスト」において優秀賞受賞。

平石智美 Hiraishi Tomomi
1988年栃木県生まれ、東京都在住。
2009年より作家活動を始める。
切り絵教室「華色切絵®︎」主宰。

2016年より始めた「白い切り絵」が代表的な作風となり、企業カレンダーや出版物、アートフレームなど、様々な展開をしている。

著書に「平石智美の華色切り絵12ヶ月」「はじめての白い切り絵」「大人かわいい華やかカラー切り絵」(メイツユニバーサルコンテンツ)
「忍たま乱太郎切り絵の段」(玄光社) など。

http://hanairokirie.com

ふたり展ーItalia Giappone 2021-

2021/6/23(wed) – 6/29(tues) 11:00 – 19:00 (最終日は17:00まで)

松田貴絵 イラストレーター・中村貴寛 彫金作家

晩夏の頃、外出に制限がかかる時期に、イタリアの風を感じられる展示です。
イラストレーションと彫金のコラボレーション
極彩色の作品とシルバー造形で飾られた空間をお楽しみください。
(コロナ感染対策を万全に、皆様のお越しをお待ちしております)

WEBご紹介サイト
★個展なび
http://koten-navi.com/node/132741
★Let’s enjoy TOKYO
http://enjoytokyo.jp/museum/event/1612063

松田貴絵
1973 年 神奈川県生まれ
1979 年 絵画教室に通う
2003 年 スペインマドリード
シルクルでヌードデッサン半年通う
2006 年 イタリア国立ブレラ美術学院(ミラノ)絵画科入学
2011 年 イタリア国立ブレラ 卒業
個展
2001 年 横浜 “横浜画廊”(2003 年、2005 年)
2004 年 神戸 “小さい芽”ギャラリー
2006 年“SWAN LAKE ”絵本イラスト担当 (TBS 主催)
2009 年 Accademia di Belle Arti di Brera グループ展出展
2011 年 チャリティー展示 CORAGGIO GIAPPONE イタリア在住の日本人アーティ
スト 30 人によるチャリティー展覧会に参加
2012 年 三ツ星ホテルに作品 11 点(100x80cm)納める。
2012 年 銀座 “月光荘”ギャラリー
2014 年 神戸 “R&P GALLERY”
2015 年 フィレンツェ “STUDIO ARTIFEX” etc
2016 年~2 年ごとに日本、イタリアで展示をしています。
アパレル企業への T シャツデザイン、レストランメニューのイラスト等。
ホームページ http://www.dalitaliartek.com
インスタグラム @dalitaliartek

中村貴寛
花の都フィレンツェで、400年代に起こったルネサンス。
そこで完成された彫金技術の一つ「cesello」(打ち出し)

この技術を駆使し、銀・銅・しんちゅうなどの平らな金属板を叩き伸ばし、
硬い金属からが柔らかな線を帯びた立体造形を生み出している。

この技術を使う職人が年々減少する中で、稀有となった彫金の伝統技法をつなぎつつ
日々革新求めて独自の世界観を創り上げている。

略歴
2001年、
イタリアのトスカーナ州、フィレンツェに渡り、
彫金学校「Scuola Internazionale dei gioielli dell ‘arte 」で彫金技術の基礎、打ち出し、彫金七宝を学ぶ。

2005年〜2018年
銀器工房「Foglia Argenteria」に就職し、銀器、カトラリー、インテリア、教会の装飾品、
トロフィ、ジュエリーに至る様々な銅、真鍮、銀作品に携わる。

2010年、
「フィレンツェで学んだ職人たち」と題した合同展に参加。

2013、2014年、
東京で個展開催。

2013〜2017年
パリ、北鎌倉で行われる合同展に参加

https://www.takamondo.com

 

煌めきと。色と。風のKanadel art 展

6/19(sat)  11:00-19:00
6/20(sun) 11:00-15:00

色の響きが聴こえるようなアート
風の奏でに出会える日

その煌めきを手にとってご覧ください。

Kanadel artist 花
かなでるアーティスト はな

2020年4月 アルコールインクアートと出会い速額で技法を習得。
インスタグラム開設初日から「毎日1投稿」を続け、アートと無縁だった私が
1年で300以上の作品を生み出し続けています。

群れない。自分らしく生きる
でも、人が好き。

紹介されているサイト
●レッツエンジョイ東京
https://www.enjoytokyo.jp/museum/event/1612063/
●個展なび
https://koten-navi.com/node/132150
●チラシミュジアム

 

代官山 de SALE


2021/6/10(thu) 16:00 – 20:00
2021/6/11(fri) 12:00 – 20:00
2021/6/12(sat) 12:00 – 17:00

2000 deux mille
春夏のバッグや小物のサンプル品などのSALE

 

ー888交差する界ー
大中原由紀・那須勲・岡崎健志

021/5/28(fri) – 6/3(thu)
11:00 – 19:00 最終日は16:00まで

『立ち止まる時間 というのがある。
誰しもふとした瞬間、心身ともに空になり、自身を明け渡し、何かと交わり、そして何事もなかったかのように止まった時を再生したコトがあるだろう。
それは人にのみに許された贅沢な戯れの時間だ。

∞アーティストの表現は、自らの界に虚無なる場を迎え、静止した無限性の時の中に生まれる。
∞今回、表現の場の異なる三人が作品を通じて交わらせた虚実の狭間に触れ、遊んで頂く場となります。
あなたの界にきっと生じる微かな間隙。楽しんで頂けたら幸いです。』

岡崎健志 (写真家)
https://instagram.com/okazakikenji3?igshid=17gqzlbqexp3w
那須勲 (宝珠悉皆師)
https://instagram.com/isao_nasu?igshid=jo634ygepb18
大中原由紀 (硝子作家)
https://www.instagram.com/holonglass_yuki_

参加作家プロフィール

★⼤中原 由紀
京都⽣まれ
京都市⽴銅駝美術⼯芸⾼校卒業
武蔵野美術学園・⽇本画科卒業
⼩平市⿇⽣⼯房(紅型染め、藍染、草⽊染め)勤務
その後、コオリグラススタジオ(現・調布グラススタジオ)に勤務。
ガラス作家・郡 和⼦に師事する。
<個展>
2014年 2⽉ 『ほどかれる⾊、そして光』(学芸⼤学・カフェギャラリー平均律・東京)
2015年 7⽉ 『こころの結晶体』(桃花堂・茨城⽔⼾)
2017年 5⽉ 『 胚 』ひと雫 ひと雫 光に触れる(ギャラリー澄光・東京奥沢)
12⽉ 『凛⽉』( カフェスロー・スローギャラリー・東京国分寺)
2018年 5⽉ 『翠苔の記憶』( Art Mall・東京⽇本橋)
12⽉ 『 a winter night』(ギャラリー澄光 東京奥沢)
2019年5⽉『⽩い庭』(Art Mall・東京⽇本橋)
2020年12⽉ 『HOLON』(Art Mall・東京⽇本橋)

<グループ展>
2011年〜 グループ展・展⽰会(三越・東京、伊勢丹・東京)
2014年 6⽉ ⼆⼈展『ガラスの顔』(ギャラリーショアウッド・東京南⻘⼭)
2017年 11⽉ 『タマノヲ展』(⽂房堂・東京神保町)
2018年 ガラス四⼈展『ガラスの森』(川越・ギャラリーArt童夢)
<作品提供>
2016年 サントリーホール30周年記念事業公演
祝⽔-はふりのみず-(和泉侃・柳元美⾹プロデュー
ス)にて、⼤盃を制作提供
2018年 9⽉ 『⽩展』
(IZUMI KAN × OKANOコラボ企画展六本⽊ヒルズ着物OKANO)にてオブジェ等提供
他、画家、⽊⼯作家、ミュージシャンとのコラボ作品etc多数
<公募展>
2019年11⽉『⽇展』初出展 初⼊選

★宝珠悉皆師・那須 勲 =ISAO NASU=

~略歴~
1967年 岡山県倉敷市生まれ 現在横浜在住  幼少期より石に興味を持つ。
10代 大学生の頃より海外留学・放浪等を経て現在まで40カ国余を歴訪。
世界に触れる度に日本の文化への興味が増す。
20代 メキシコを旅行中 オパール鉱山主との出会いから宝石商を志す。
NYの宝石鑑定士学校への留学資金を得る為、卒業後北アフリカのモロッコにて貿易会社設立。湾
岸戦争の混乱の中ビジネスを遂行する。
帰国後、ジュエリーメーカーと卸の会社等に3年勤務。その後、原石ルートの開拓の為、
タイ・カンボジア・ベトナム等の鉱山を廻る。
ジュエリー会社(有)ナスインターナショナル設立
20代最後の記念に97年のパリ・ダカールラリーに参戦。部門で3位入賞。
30代 雑誌のプロデュースの他、“日本の文化と風土を後世に残す”をテーマにNPO設立。
日本文化講座やラジオの環境番組のプロデュース等。
以前から目指していた日本の文化を内包したジュエリーの具体的な研究を始める。
国際交流団体の実行委員長として10年活動。
同時に日本文化を基軸にしたサロンを10年間主催。
煎茶道黄檗売茶流 中澤弘幸家元に師事。煎茶道黄檗売茶流のお稽古場を開く。
40代 アーティスト活動開始。
日本の美意識を内包した作品を阪急百貨店本店美術画廊にて初個展。
現在  装身具が果たす装置としての美を神話的世界観として背景に持つ作品、また工芸技術を表現の
基盤に新たなアート作品を国内外に発表し続けている。
ART WORK
浦和学院学モニュメント制作・プロデュース / 常倫寺 ご神木モニュメント制作・プロヂュース
鎌倉古民家移築プロジェクト Movie・コンテンツ プロデュース(現在) / 西予市野村町モニュメント制作
…他
作品展:
阪急うめだ本店美術画廊  大丸心斎橋美術画廊 PHILLIPS DESIGN WEEK PREVIEW in NY
Gleta Residence Gallery in NY   ミラノサローネ/イタリア  三嶋大社宝物館ギャラリー
帝国ホテルプラザ MEDEL GALLERY SHU ギャラリーエクリュの森 ART NAGOYA 靖山画廊  伊場
仙まちかど展示館 ATOM GALLERY  ギャラリー澄光  ギャラリー蔵  ギャラリーO2
マレーシアMIJ 養源寺弘法堂ギャラリー   近江楽堂/オペラシティ …他

★岡崎健志

京都生まれ
1995年~2000年まで東京にて写真撮影の現場で勉強する。
2000年~2002年までNY在住。
2002年帰国 フリーランスフォトグラファーとして活動を始める。
広告・雑誌・WEB・動画など一つのジャンルにとらわれず
表現や技術に挑戦してきました。
2021年より「写真家 岡崎健志」として作品の発表を開始。
これまでに感じ培ってきた感性で素直に撮らえ未来に向けての表現を志します。

紹介サイト
●Let’s enjoy TOKYO
https://www.enjoytokyo.jp/museum/event/1612035/
●個展なび
koten-navi.com/node/13211
●チラシミュジアム

 

牛島聖子 個展
Konjyaku~刻を超えて~

 

Eyes on 會津~Small soups こづゆ~

2021.4/24(sat)〜28(wed)
11:00〜18:00(最終日 16:00)

会津の色を重ねて会津への思いを紡ぐ。
見て触れて感じていただく会津出身の作家作品展。

参加作家ご紹介

◎「色鉛筆家」大竹惠子
故郷・福島県奥会津の自然や人々を数百本の色鉛筆で描いた作品を展示
◎「布もの作家」佐藤成美
400年前から伝わる会津木綿を使い、新しい感覚の作品を作って展示。

◎プロデュース 羽藤淳子
フリーアナウンサー。
福島放送・仙台放送で番組担当。会津や福島県を発信中。

 

Taku’,n 7th Art Show 『LABYRINTH 』

2021/4/15(thu) – 4/21(wed)
11:00 -19:00

 

岩尾卯野 個展 『 視ようとするとみえなくなる 』

2021/3/26(fri)=3/31(wed)
11:00 – 19:00
最終日は17:00まで

展示のコンセプト

英題のMore Meaning Revolition は訳すと「さらなる意味の先へ」となる。
家というイメージがただ「人が住む場所」というだけでなく、「守るもの」「あたたかい」などと鑑賞した人が様々な意味を見出すように
そのものに含まれる意味は一つではないと感じる。

それは人類がものに様々な意味をものに重ね
また私たちも日常生活やこれまでの人生の中で、ものに新たな意味を重ねているからだ。

私自身の日常の中で、気になったものや、いいなと思ったものを、断片的に描いていくことで
ものに含まれた様々な意味を感じることができる。

そのものだけを視ようとしてみえていないもの。
それこそが、人々の生活y、生きることや、この社会の本質なのではないだろうか。

私の作品で自由に感じてほしい。
抱いたイメージを語ってほしい。

そうすることで、自分自身のことや日常を顧みるきっかけになることを願っている。(岩尾卯野)

プロフィール
1996年生まれ  東京在住
2019年 多摩美術大学美術部絵画学科油絵画専攻卒

2017年 グループ展「20展」(みんなの森ぎふメディアコスモス・岐阜)
2019年 多摩美術大学卒業政策展優秀賞受賞
個展「In my Daily:LIFE」(SPACE K 代官山)
2020年 個展「Endless」(hair club paris・目黒)
2021年 個展「視ようとするとみえなくなる」(SPACE K 代官山)

 

『ARCHIve’s』

2021/3/11(thu) – 3/15(mon)
11:00 – 19:00 (最終日は18:00まで)

私たちは常に何かに抗っている。

諍いの止まぬ世の中、全貌のみえない都市、多様性を認めない教育、容赦ない自然、人それぞれ何かに抗っている。
ここ一年はコロナにも翻弄された。

人間の抗いが、今日、ここまで文明を発展させ、都市を生んだ。
未来、その紛れもない成長の背景に私たちの抗いが含まれていたら嬉しく思う。

本展示は、表層的な偽りの充実感から逃亡し、建築を通して、混乱した社会に抗う
二人の記録をまとめた小さな卒展である。

・プロフィール
タカハシユウヤ  東京造形大学造形学部デザイン学科室内建築専攻

マツダコウキ 文化学園大学造形学部建築・インテリア学科建築デザインコース

 

矢崎悠美個展~ことほぐ~


~ことほぐ~
言祝ぐ  寿ぐ

言が事になると信じて
幸を招こうと祈り、祝福の言葉を口にする

温かな言葉が紡ぎだされる
幸せが訪れる、、、そんな空間にできますよう

矢崎悠美
☆プロフィール☆

創芸画家・表具師
創芸画創案者・表具師 小渕陽童に師事
国際公募亜細亜現代美術展 出品をつづけ
亜細亜美術交友会より会友推挙を受ける。
(1998年から2000年まで所属)
欧美国際公募 出品
「日本フランス中国現代美術展」
「スペイン美術賞展」
「イタリア美術賞展」
「ドイツオランダベルギー美術賞展」
「スペイン美術賞展」
「ベラドンナ・アート展」
第9回パリ国際サロン他 出品多数

個展・コラボレーション展・ワークショップ多数

北米シアトル「SUGOI ExperienceJAPAN」出展(2013)
北米シアトル「SENSES FROM JAPAN SEATTLE2015」出展(2015)
横浜artTruth 矢﨑悠美個展(2014年から)
「すうじ×color×アート!」ZiRCooNとしても活動中

創芸画は和洋の布地を和紙で裏打ちし切り描いていきます。
日本伝統の技術を礎としたアート表現です。
国境を越え、時代を超えた布地と技術の融合の美です。
癒しと感動を感じていただけましたら幸いです。
ZiRCooN 矢﨑悠美

 

大塚健個展『ORIENTAL WORKS』

2021/2/19-2/25   11:00 – 19:00(最終日は18:00まで)
作家在廊日  2/19,20,21,25

どのようなシルエットも内側を積み重ねていくことで何かしらの魅せるものになるのではないかと考え、取り組んでいる。
それを魅力的だと思えれば、大抵の物事は楽しめるし、許せもするだろう。そこに生きること、生み出すことの可能性を見出したい.
現在は、洗練された美とは離れたところにある、人の生活において何気なく存在しているシルエットを用いてアプローチしている。
人の生活の中で、何気なく生じた形を使っている。そのシルエットを用い形を描いた時、自然物の形状を感じた。
石や木の破片、微生物、動物、植物などの原始的な形を連想した。
人も自然物を創っているのだと感じた。

I work on my pieces thinking that any silhouettes put together could be attractive.
Just about anything can be enjoyable and acceptable if it can be seen as attractive. I’d like to explore the possibility of living and creating under that premise.
Currently, my approach involves silhouettes of things that exist casually in daily life, separate from sophisticated beauty.
I use shapes that happen to be created in people’s daily lives.
A plastic bag casually placed on a desk, a down jacket thrown on the floor, ingredients being cooked.
When I drew using those silhouettes, I sensed the shapes of natural objects.
It reminded me of primitive shapes like fragments of rock and wood, microbes, animals, plants, and so on.
I felt that humans are also creating natural objects.

 

バレンタイン企画展 「l♡ts ♡f hearts」

2021/2/11(thur) – 2/14(sun)
11:00 – 18:00

バレンタイン企画展「Lots of hearts」

献身的に働いておられる医療従事者へ
ご病人、そのご家族、心身共に痛手を負っている方たちへ
この企画展に、快く参加してくださった作家様と共に、
大きな声で、エールを送りたいと思います。

今だからこそ、実感できるアートのチカラ
アートは心の特効薬

 

KATAOKA Nobu exhibition [TOKYO PROSPECTS]


2021/1/16(sat) – 1/22(fri)
11:00 – 19:00
最終日は16:00まで

都市は、人々の生活習慣、文化、技術等の変化の中で、それらの過去・現在そして未来を写し出している。
東京は1800年代の後半以降、日本の首都として発展をしてきた都市である。
50年後、100年後に東京はどのように変化しているのだろうか。
このプロジェクトでは、東京の未来の断片を描くことを試みた。

私は日常世界を見つめ直すことに惹かれる。
現実を問い直すことは、社会的な機能を取り除き、中立的な視点に立つことである。
こうして世界を再定義していく行為が私の作品である。
当たり前だと思い、普通だと思い、何も気がつかずに世界に埋もれていくのが日常である。
しかし、私は世界がより多面的で、常に別の眺望が存在しうることを信じている。
私は写真を通じて世界のあり方を問い続ける。

KATAOKA Nobu

1974年東京生まれ。
2013年に日本写真学院にて本格的に写真を学ぶ。
国内外のグループ展に参加。海外のコンテストで受賞・入選多数。
幅広いアプローチで写真表現の可能性を探求している。

www.nob-kataoka.com
Home | nob-kataoka
nob-kataoka.com

 

MAMI TSUNODA EXHIBITION [ZOO]


アクリル アート展 vol.7
2021/1/4(月)~6(水)
10:00~18:00 最終日10:00~16:00
角田雅美
東京デザイン専門学校グラフィック科卒業
2001年より作家として活動を始め、個展等で作品を発表
2002年より動物を描いた作品展【ZOO】を開催

今回は今までの作品から選んだ十数点の展示で、都心での初開催になります。
コロナ禍での新年となりますが、少しでも明るく穏やかな気持ちになって頂きたいと願いをこめて
2021年 、楽しい喜びに満ちた年になりますように・・・