SPACE K 代官山【公式サイト】

代官山のレンタルギャラリーです。写真、絵画などの展示、物販に最適です。

2021

 

岩尾卯野 個展 『 視ようとするとみえなくなる 』

2021/3/26(fri)=3/31(wed)
11:00 – 19:00
最終日は17:00まで

展示のコンセプト

英題のMore Meaning Revolition は訳すと「さらなる意味の先へ」となる。
家というイメージがただ「人が住む場所」というだけでなく、「守るもの」「あたたかい」などと鑑賞した人が様々な意味を見出すように
そのものに含まれる意味は一つではないと感じる。

それは人類がものに様々な意味をものに重ね
また私たちも日常生活やこれまでの人生の中で、ものに新たな意味を重ねているからだ。

私自身の日常の中で、気になったものや、いいなと思ったものを、断片的に描いていくことで
ものに含まれた様々な意味を感じることができる。

そのものだけを視ようとしてみえていないもの。
それこそが、人々の生活y、生きることや、この社会の本質なのではないだろうか。

私の作品で自由に感じてほしい。
抱いたイメージを語ってほしい。

そうすることで、自分自身のことや日常を顧みるきっかけになることを願っている。(岩尾卯野)

プロフィール
1996年生まれ  東京在住
2019年 多摩美術大学美術部絵画学科油絵画専攻卒

2017年 グループ展「20展」(みんなの森ぎふメディアコスモス・岐阜)
2019年 多摩美術大学卒業政策展優秀賞受賞
     個展「In my Daily:LIFE」(SPACE K 代官山)
2020年 個展「Endless」(hair club paris・目黒)
2021年 個展「視ようとするとみえなくなる」(SPACE K 代官山)

 

『ARCHIve’s』

2021/3/11(thu) – 3/15(mon)
11:00 – 19:00 (最終日は18:00まで)

私たちは常に何かに抗っている。

諍いの止まぬ世の中、全貌のみえない都市、多様性を認めない教育、容赦ない自然、人それぞれ何かに抗っている。
ここ一年はコロナにも翻弄された。

人間の抗いが、今日、ここまで文明を発展させ、都市を生んだ。
未来、その紛れもない成長の背景に私たちの抗いが含まれていたら嬉しく思う。

本展示は、表層的な偽りの充実感から逃亡し、建築を通して、混乱した社会に抗う
二人の記録をまとめた小さな卒展である。

・プロフィール
タカハシユウヤ  東京造形大学造形学部デザイン学科室内建築専攻

マツダコウキ 文化学園大学造形学部建築・インテリア学科建築デザインコース 

 

矢崎悠美個展~ことほぐ~


~ことほぐ~
言祝ぐ  寿ぐ

言が事になると信じて
幸を招こうと祈り、祝福の言葉を口にする

温かな言葉が紡ぎだされる
幸せが訪れる、、、そんな空間にできますよう

                 矢崎悠美
☆プロフィール☆

創芸画家・表具師
創芸画創案者・表具師 小渕陽童に師事
国際公募亜細亜現代美術展 出品をつづけ
亜細亜美術交友会より会友推挙を受ける。
(1998年から2000年まで所属)
欧美国際公募 出品
「日本フランス中国現代美術展」
「スペイン美術賞展」
「イタリア美術賞展」
「ドイツオランダベルギー美術賞展」
「スペイン美術賞展」
「ベラドンナ・アート展」
第9回パリ国際サロン他 出品多数

個展・コラボレーション展・ワークショップ多数

北米シアトル「SUGOI ExperienceJAPAN」出展(2013)
北米シアトル「SENSES FROM JAPAN SEATTLE2015」出展(2015)
横浜artTruth 矢﨑悠美個展(2014年から)
「すうじ×color×アート!」ZiRCooNとしても活動中

創芸画は和洋の布地を和紙で裏打ちし切り描いていきます。
日本伝統の技術を礎としたアート表現です。
国境を越え、時代を超えた布地と技術の融合の美です。
癒しと感動を感じていただけましたら幸いです。
ZiRCooN 矢﨑悠美

 

大塚健個展『ORIENTAL WORKS』

2021/2/19-2/25   11:00 – 19:00(最終日は18:00まで)
作家在廊日  2/19,20,21,25

どのようなシルエットも内側を積み重ねていくことで何かしらの魅せるものになるのではないかと考え、取り組んでいる。
それを魅力的だと思えれば、大抵の物事は楽しめるし、許せもするだろう。そこに生きること、生み出すことの可能性を見出したい.
現在は、洗練された美とは離れたところにある、人の生活において何気なく存在しているシルエットを用いてアプローチしている。
人の生活の中で、何気なく生じた形を使っている。そのシルエットを用い形を描いた時、自然物の形状を感じた。
石や木の破片、微生物、動物、植物などの原始的な形を連想した。
人も自然物を創っているのだと感じた。

I work on my pieces thinking that any silhouettes put together could be attractive.
Just about anything can be enjoyable and acceptable if it can be seen as attractive. I’d like to explore the possibility of living and creating under that premise.
Currently, my approach involves silhouettes of things that exist casually in daily life, separate from sophisticated beauty.
I use shapes that happen to be created in people’s daily lives.
A plastic bag casually placed on a desk, a down jacket thrown on the floor, ingredients being cooked.
When I drew using those silhouettes, I sensed the shapes of natural objects.
It reminded me of primitive shapes like fragments of rock and wood, microbes, animals, plants, and so on.
I felt that humans are also creating natural objects.

 

バレンタイン企画展 「l♡ts ♡f hearts」

2021/2/11(thur) – 2/14(sun)
11:00 – 18:00

バレンタイン企画展「Lots of hearts」

献身的に働いておられる医療従事者へ
ご病人、そのご家族、心身共に痛手を負っている方たちへ
この企画展に、快く参加してくださった作家様と共に、
大きな声で、エールを送りたいと思います。

今だからこそ、実感できるアートのチカラ
アートは心の特効薬

 

KATAOKA Nobu exhibition [TOKYO PROSPECTS]


2021/1/16(sat) – 1/22(fri)
11:00 – 19:00
最終日は16:00まで

都市は、人々の生活習慣、文化、技術等の変化の中で、それらの過去・現在そして未来を写し出している。
東京は1800年代の後半以降、日本の首都として発展をしてきた都市である。
50年後、100年後に東京はどのように変化しているのだろうか。
このプロジェクトでは、東京の未来の断片を描くことを試みた。

私は日常世界を見つめ直すことに惹かれる。
現実を問い直すことは、社会的な機能を取り除き、中立的な視点に立つことである。
こうして世界を再定義していく行為が私の作品である。
当たり前だと思い、普通だと思い、何も気がつかずに世界に埋もれていくのが日常である。
しかし、私は世界がより多面的で、常に別の眺望が存在しうることを信じている。
私は写真を通じて世界のあり方を問い続ける。

KATAOKA Nobu

1974年東京生まれ。
2013年に日本写真学院にて本格的に写真を学ぶ。
国内外のグループ展に参加。海外のコンテストで受賞・入選多数。
幅広いアプローチで写真表現の可能性を探求している。

www.nob-kataoka.com
Home | nob-kataoka
nob-kataoka.com

 

MAMI TSUNODA EXHIBITION [ZOO]


アクリル アート展 vol.7
2021/1/4(月)~6(水)
10:00~18:00 最終日10:00~16:00
角田雅美
東京デザイン専門学校グラフィック科卒業
2001年より作家として活動を始め、個展等で作品を発表
2002年より動物を描いた作品展【ZOO】を開催

今回は今までの作品から選んだ十数点の展示で、都心での初開催になります。
コロナ禍での新年となりますが、少しでも明るく穏やかな気持ちになって頂きたいと願いをこめて
2021年 、楽しい喜びに満ちた年になりますように・・・