SPACE K 代官山【公式サイト】

代官山のレンタルギャラリーです。写真、絵画などの展示、物販に最適です。

2021

 

代官山 de SALE


2021/6/10(thu) 16:00 – 20:00
2021/6/11(fri) 12:00 – 20:00
2021/6/12(sat) 12:00 – 17:00

2000 deux mille
春夏のバッグや小物のサンプル品などのSALE

 

ー888交差する界ー
大中原由紀・那須勲・岡崎健志

021/5/28(fri) – 6/3(thu)
11:00 – 19:00 最終日は16:00まで

『立ち止まる時間 というのがある。
誰しもふとした瞬間、心身ともに空になり、自身を明け渡し、何かと交わり、そして何事もなかったかのように止まった時を再生したコトがあるだろう。
それは人にのみに許された贅沢な戯れの時間だ。

∞アーティストの表現は、自らの界に虚無なる場を迎え、静止した無限性の時の中に生まれる。
∞今回、表現の場の異なる三人が作品を通じて交わらせた虚実の狭間に触れ、遊んで頂く場となります。
あなたの界にきっと生じる微かな間隙。楽しんで頂けたら幸いです。』

岡崎健志 (写真家)
https://instagram.com/okazakikenji3?igshid=17gqzlbqexp3w
那須勲 (宝珠悉皆師)
https://instagram.com/isao_nasu?igshid=jo634ygepb18
大中原由紀 (硝子作家)
https://www.instagram.com/holonglass_yuki_

参加作家プロフィール

★⼤中原 由紀
京都⽣まれ
京都市⽴銅駝美術⼯芸⾼校卒業
武蔵野美術学園・⽇本画科卒業
⼩平市⿇⽣⼯房(紅型染め、藍染、草⽊染め)勤務
その後、コオリグラススタジオ(現・調布グラススタジオ)に勤務。
ガラス作家・郡 和⼦に師事する。
<個展>
2014年 2⽉ 『ほどかれる⾊、そして光』(学芸⼤学・カフェギャラリー平均律・東京)
2015年 7⽉ 『こころの結晶体』(桃花堂・茨城⽔⼾)
2017年 5⽉ 『 胚 』ひと雫 ひと雫 光に触れる(ギャラリー澄光・東京奥沢)
12⽉ 『凛⽉』( カフェスロー・スローギャラリー・東京国分寺)
2018年 5⽉ 『翠苔の記憶』( Art Mall・東京⽇本橋)
12⽉ 『 a winter night』(ギャラリー澄光 東京奥沢)
2019年5⽉『⽩い庭』(Art Mall・東京⽇本橋)
2020年12⽉ 『HOLON』(Art Mall・東京⽇本橋)

<グループ展>
2011年〜 グループ展・展⽰会(三越・東京、伊勢丹・東京)
2014年 6⽉ ⼆⼈展『ガラスの顔』(ギャラリーショアウッド・東京南⻘⼭)
2017年 11⽉ 『タマノヲ展』(⽂房堂・東京神保町)
2018年 ガラス四⼈展『ガラスの森』(川越・ギャラリーArt童夢)
<作品提供>
2016年 サントリーホール30周年記念事業公演
祝⽔-はふりのみず-(和泉侃・柳元美⾹プロデュー
ス)にて、⼤盃を制作提供
2018年 9⽉ 『⽩展』
(IZUMI KAN × OKANOコラボ企画展六本⽊ヒルズ着物OKANO)にてオブジェ等提供
他、画家、⽊⼯作家、ミュージシャンとのコラボ作品etc多数
<公募展>
2019年11⽉『⽇展』初出展 初⼊選

★宝珠悉皆師・那須 勲 =ISAO NASU=
   
~略歴~
1967年 岡山県倉敷市生まれ 現在横浜在住  幼少期より石に興味を持つ。
10代 大学生の頃より海外留学・放浪等を経て現在まで40カ国余を歴訪。
世界に触れる度に日本の文化への興味が増す。
20代 メキシコを旅行中 オパール鉱山主との出会いから宝石商を志す。
NYの宝石鑑定士学校への留学資金を得る為、卒業後北アフリカのモロッコにて貿易会社設立。湾
岸戦争の混乱の中ビジネスを遂行する。
帰国後、ジュエリーメーカーと卸の会社等に3年勤務。その後、原石ルートの開拓の為、
タイ・カンボジア・ベトナム等の鉱山を廻る。
ジュエリー会社(有)ナスインターナショナル設立
20代最後の記念に97年のパリ・ダカールラリーに参戦。部門で3位入賞。
30代 雑誌のプロデュースの他、“日本の文化と風土を後世に残す”をテーマにNPO設立。
日本文化講座やラジオの環境番組のプロデュース等。
以前から目指していた日本の文化を内包したジュエリーの具体的な研究を始める。
国際交流団体の実行委員長として10年活動。
同時に日本文化を基軸にしたサロンを10年間主催。
   煎茶道黄檗売茶流 中澤弘幸家元に師事。煎茶道黄檗売茶流のお稽古場を開く。
40代 アーティスト活動開始。
日本の美意識を内包した作品を阪急百貨店本店美術画廊にて初個展。
現在  装身具が果たす装置としての美を神話的世界観として背景に持つ作品、また工芸技術を表現の
基盤に新たなアート作品を国内外に発表し続けている。
ART WORK
浦和学院学モニュメント制作・プロデュース / 常倫寺 ご神木モニュメント制作・プロヂュース
鎌倉古民家移築プロジェクト Movie・コンテンツ プロデュース(現在) / 西予市野村町モニュメント制作
…他
作品展:
阪急うめだ本店美術画廊  大丸心斎橋美術画廊 PHILLIPS DESIGN WEEK PREVIEW in NY
Gleta Residence Gallery in NY   ミラノサローネ/イタリア  三嶋大社宝物館ギャラリー
帝国ホテルプラザ MEDEL GALLERY SHU ギャラリーエクリュの森 ART NAGOYA 靖山画廊  伊場
仙まちかど展示館 ATOM GALLERY  ギャラリー澄光  ギャラリー蔵  ギャラリーO2
マレーシアMIJ 養源寺弘法堂ギャラリー   近江楽堂/オペラシティ …他

★岡崎健志

京都生まれ
1995年~2000年まで東京にて写真撮影の現場で勉強する。
2000年~2002年までNY在住。
2002年帰国 フリーランスフォトグラファーとして活動を始める。
広告・雑誌・WEB・動画など一つのジャンルにとらわれず
表現や技術に挑戦してきました。
2021年より「写真家 岡崎健志」として作品の発表を開始。
これまでに感じ培ってきた感性で素直に撮らえ未来に向けての表現を志します。

紹介サイト
●Let’s enjoy TOKYO
https://www.enjoytokyo.jp/museum/event/1612035/
●個展なび
koten-navi.com/node/13211
●チラシミュジアム

 

牛島聖子 個展
Konjyaku~刻を超えて~

 

Eyes on 會津~Small soups こづゆ~

2021.4/24(sat)〜28(wed)
11:00〜18:00(最終日 16:00)

会津の色を重ねて会津への思いを紡ぐ。
見て触れて感じていただく会津出身の作家作品展。

参加作家ご紹介

◎「色鉛筆家」大竹惠子
故郷・福島県奥会津の自然や人々を数百本の色鉛筆で描いた作品を展示
◎「布もの作家」佐藤成美
400年前から伝わる会津木綿を使い、新しい感覚の作品を作って展示。

◎プロデュース 羽藤淳子
フリーアナウンサー。
福島放送・仙台放送で番組担当。会津や福島県を発信中。

 

Taku’,n 7th Art Show 『LABYRINTH 』

2021/4/15(thu) – 4/21(wed)
11:00 -19:00

 

岩尾卯野 個展 『 視ようとするとみえなくなる 』

2021/3/26(fri)=3/31(wed)
11:00 – 19:00
最終日は17:00まで

展示のコンセプト

英題のMore Meaning Revolition は訳すと「さらなる意味の先へ」となる。
家というイメージがただ「人が住む場所」というだけでなく、「守るもの」「あたたかい」などと鑑賞した人が様々な意味を見出すように
そのものに含まれる意味は一つではないと感じる。

それは人類がものに様々な意味をものに重ね
また私たちも日常生活やこれまでの人生の中で、ものに新たな意味を重ねているからだ。

私自身の日常の中で、気になったものや、いいなと思ったものを、断片的に描いていくことで
ものに含まれた様々な意味を感じることができる。

そのものだけを視ようとしてみえていないもの。
それこそが、人々の生活y、生きることや、この社会の本質なのではないだろうか。

私の作品で自由に感じてほしい。
抱いたイメージを語ってほしい。

そうすることで、自分自身のことや日常を顧みるきっかけになることを願っている。(岩尾卯野)

プロフィール
1996年生まれ  東京在住
2019年 多摩美術大学美術部絵画学科油絵画専攻卒

2017年 グループ展「20展」(みんなの森ぎふメディアコスモス・岐阜)
2019年 多摩美術大学卒業政策展優秀賞受賞
     個展「In my Daily:LIFE」(SPACE K 代官山)
2020年 個展「Endless」(hair club paris・目黒)
2021年 個展「視ようとするとみえなくなる」(SPACE K 代官山)

 

『ARCHIve’s』

2021/3/11(thu) – 3/15(mon)
11:00 – 19:00 (最終日は18:00まで)

私たちは常に何かに抗っている。

諍いの止まぬ世の中、全貌のみえない都市、多様性を認めない教育、容赦ない自然、人それぞれ何かに抗っている。
ここ一年はコロナにも翻弄された。

人間の抗いが、今日、ここまで文明を発展させ、都市を生んだ。
未来、その紛れもない成長の背景に私たちの抗いが含まれていたら嬉しく思う。

本展示は、表層的な偽りの充実感から逃亡し、建築を通して、混乱した社会に抗う
二人の記録をまとめた小さな卒展である。

・プロフィール
タカハシユウヤ  東京造形大学造形学部デザイン学科室内建築専攻

マツダコウキ 文化学園大学造形学部建築・インテリア学科建築デザインコース 

 

矢崎悠美個展~ことほぐ~


~ことほぐ~
言祝ぐ  寿ぐ

言が事になると信じて
幸を招こうと祈り、祝福の言葉を口にする

温かな言葉が紡ぎだされる
幸せが訪れる、、、そんな空間にできますよう

                 矢崎悠美
☆プロフィール☆

創芸画家・表具師
創芸画創案者・表具師 小渕陽童に師事
国際公募亜細亜現代美術展 出品をつづけ
亜細亜美術交友会より会友推挙を受ける。
(1998年から2000年まで所属)
欧美国際公募 出品
「日本フランス中国現代美術展」
「スペイン美術賞展」
「イタリア美術賞展」
「ドイツオランダベルギー美術賞展」
「スペイン美術賞展」
「ベラドンナ・アート展」
第9回パリ国際サロン他 出品多数

個展・コラボレーション展・ワークショップ多数

北米シアトル「SUGOI ExperienceJAPAN」出展(2013)
北米シアトル「SENSES FROM JAPAN SEATTLE2015」出展(2015)
横浜artTruth 矢﨑悠美個展(2014年から)
「すうじ×color×アート!」ZiRCooNとしても活動中

創芸画は和洋の布地を和紙で裏打ちし切り描いていきます。
日本伝統の技術を礎としたアート表現です。
国境を越え、時代を超えた布地と技術の融合の美です。
癒しと感動を感じていただけましたら幸いです。
ZiRCooN 矢﨑悠美

 

大塚健個展『ORIENTAL WORKS』

2021/2/19-2/25   11:00 – 19:00(最終日は18:00まで)
作家在廊日  2/19,20,21,25

どのようなシルエットも内側を積み重ねていくことで何かしらの魅せるものになるのではないかと考え、取り組んでいる。
それを魅力的だと思えれば、大抵の物事は楽しめるし、許せもするだろう。そこに生きること、生み出すことの可能性を見出したい.
現在は、洗練された美とは離れたところにある、人の生活において何気なく存在しているシルエットを用いてアプローチしている。
人の生活の中で、何気なく生じた形を使っている。そのシルエットを用い形を描いた時、自然物の形状を感じた。
石や木の破片、微生物、動物、植物などの原始的な形を連想した。
人も自然物を創っているのだと感じた。

I work on my pieces thinking that any silhouettes put together could be attractive.
Just about anything can be enjoyable and acceptable if it can be seen as attractive. I’d like to explore the possibility of living and creating under that premise.
Currently, my approach involves silhouettes of things that exist casually in daily life, separate from sophisticated beauty.
I use shapes that happen to be created in people’s daily lives.
A plastic bag casually placed on a desk, a down jacket thrown on the floor, ingredients being cooked.
When I drew using those silhouettes, I sensed the shapes of natural objects.
It reminded me of primitive shapes like fragments of rock and wood, microbes, animals, plants, and so on.
I felt that humans are also creating natural objects.

 

バレンタイン企画展 「l♡ts ♡f hearts」

2021/2/11(thur) – 2/14(sun)
11:00 – 18:00

バレンタイン企画展「Lots of hearts」

献身的に働いておられる医療従事者へ
ご病人、そのご家族、心身共に痛手を負っている方たちへ
この企画展に、快く参加してくださった作家様と共に、
大きな声で、エールを送りたいと思います。

今だからこそ、実感できるアートのチカラ
アートは心の特効薬

 

KATAOKA Nobu exhibition [TOKYO PROSPECTS]


2021/1/16(sat) – 1/22(fri)
11:00 – 19:00
最終日は16:00まで

都市は、人々の生活習慣、文化、技術等の変化の中で、それらの過去・現在そして未来を写し出している。
東京は1800年代の後半以降、日本の首都として発展をしてきた都市である。
50年後、100年後に東京はどのように変化しているのだろうか。
このプロジェクトでは、東京の未来の断片を描くことを試みた。

私は日常世界を見つめ直すことに惹かれる。
現実を問い直すことは、社会的な機能を取り除き、中立的な視点に立つことである。
こうして世界を再定義していく行為が私の作品である。
当たり前だと思い、普通だと思い、何も気がつかずに世界に埋もれていくのが日常である。
しかし、私は世界がより多面的で、常に別の眺望が存在しうることを信じている。
私は写真を通じて世界のあり方を問い続ける。

KATAOKA Nobu

1974年東京生まれ。
2013年に日本写真学院にて本格的に写真を学ぶ。
国内外のグループ展に参加。海外のコンテストで受賞・入選多数。
幅広いアプローチで写真表現の可能性を探求している。

www.nob-kataoka.com
Home | nob-kataoka
nob-kataoka.com

 

MAMI TSUNODA EXHIBITION [ZOO]


アクリル アート展 vol.7
2021/1/4(月)~6(水)
10:00~18:00 最終日10:00~16:00
角田雅美
東京デザイン専門学校グラフィック科卒業
2001年より作家として活動を始め、個展等で作品を発表
2002年より動物を描いた作品展【ZOO】を開催

今回は今までの作品から選んだ十数点の展示で、都心での初開催になります。
コロナ禍での新年となりますが、少しでも明るく穏やかな気持ちになって頂きたいと願いをこめて
2021年 、楽しい喜びに満ちた年になりますように・・・