城岸 美稀 個展

-『 JAPAN 』ー


2023/12/13(wed)-12/18(mon)
12/13,15, 12:00 – 17:00 14:00から30分は休憩とする
12/14,16 12:00 – 18:00
12/17 12:00 – 15:00

旅する現代アーティスト アトリエmimaRe 城岸 美稀(Jougan miki)。

アクリル絵の具を用いて、「平和」「自然」「地球」「環境」「伝統」「日本」を守ることをテーマにした作品作りに力を注いでいます。
インスピレーションで描きおろしているため下絵や下書きはありません。

全国各地の旅先で制作したカラフルな作品を展示します。
約3年間、日本を旅して美しい風景、人々の優しさ、伝統などに触れてきました

旅の道中、
「何のために絵を描いているのか?」
「絵は何を伝えるツールなのか?」
その結果を、私の使命を表現した展覧会が「JAPAN」です。

未来のために残さなければいけない大切な物(伝統・美しさ・日本人の心など)を現代アートで訴えかけます。

(※リンパ浮腫の障がいがあり、在廊中は座位でのご案内になる可能性がございます。ご了承くださいませ)

三浦勇人個展

-『 聲 』ー


2023/12/1(fri)-12/3(sun)
12:00 – 20:00 最終日は17:00まで

呼ばれるように起き上がる。
特別予定はないのに気づいたら撮影の準備をしている。
なんとなく知らない駅で降りた。ただの感である。
まるで引き寄せられたかのように、その場所にはとある花が存在していた。
その花は、まだ生きているのか、死んでいるのか、わからない。
お構いなしにシャッターを切る。
それは偶然であるが使命感のようなものを勝手に感じていた。

花の生死の境界線はすごく曖昧である。
花屋で見かけるドライフラワーは生きているのだろうか?と感じたことがある。
毎年咲いている桜。
人間側が管理して剪定などを行うが、桜は果たしてそこが死に時なのだろうか?
これは記録であるが、生死の境界をイメージし、花の聲を想像した作品である。

三浦勇人
写真家
2016年より東京で写真家として活動を始める。

個展
2017  刹那と静寂(東京)
2018 憂いの影(東京)
2020 忘命の箱庭(東京)
2020〜2021 哀の喪失と創生(イタリア)

展示
・Affordable Art Fair in Amsterdam 2018(オランダ)
・SICF2020(青山)
・100人10(馬喰町)
・ART ON PAPER project2 〜紙の美術 企画其の二〜(北井画廊)
・IAGAWARD 2020 2022 入選(池袋)
その他CDジャケット制作、アーティスト写真撮影、飲食店での展示多数

ルベル依子個展

CARASTO-紙から布へー

The 9th solo exhibition in Tokyo

2023/11/22(wed)-11/28(tue)
11:00 – 18:00 最終日は15:00まで

「CARASTO」〜紙から布へ〜
折り紙で出来上がった物を布に変え、身に付けるもの(帽子、洋服、バッグ等)に折り紙の要素を取り入れながら、デザイン展開、製作しております。

略歴
静岡県出身  衣装デザイン製作

2013年   折り紙を習い始める
2015年   「紙から布へ」の第1弾、「組み立てローズ」から「ローズハット」を完成
以後、折り紙を元に洋服、帽子、バッグなどのデザイン展開、製作を開始
2019年8月 ブラウスの部分意匠登録 取得
2022年11月 CARASTO の商標登録
2023年6月 ポンチョ特許 取得
7月 「第3回 日本和文化グランプリ」1次審査通過
江戸切子の華硝様制服デザイン、製作

Fin Art YURIE Exhibition

宴海

The 9th solo exhibition in Tokyo

2023/11/16(thu)-11/20(mon)
11:00 – 19:00 最終日は16:00まで

フィンアートは、海で泳ぐためのフィン(足ヒレ)に絵を描いた、水陸両方で楽しめる新ジャンルのアート。
今回の個展『宴海』は、海の仲間たちのお茶目な宴の様子や、和柄をメインとしたつややかな作品が並ぶびます。
まるで竜宮城のような空間をお楽しみください。

Fin Artist YURIEのプロフィール

フィンアートの第一人者
自身のフィンに好きな絵を描いてダイビングをしていたところ、海中で魅力を放つアートが、目印にもなると多くのダイバーを魅了。
現在ダイビングフィンアーティストとして国内外で活動している。

木下亜矢子個展

A’s カリグラフィー作品展

The years teach-時が教えてくれることー

2023/11/10(fri)-11/12(sun)
10:30 – 17:30 最終日は16:00まで

第5回目の作品展は、個展として開催させていただくことになりました。

今回のテーマは”時が教えてくれること”

今から思うと、考えられないような”時”でした。
普通に過ごす・・・
それがとてもむずかしいことでした。
そんな時、心を満たしてくれたのがカリグラフィー、
そしてやってみたかった木彫りでした。
無心に何かをする事で、とても救われました。
心に灯ったものを作品にしました。
それをみなさまに観ていただけること
ありがたい気持ちでいっぱいです。

お楽しみいただければ幸いです。

木下 亜矢子

横浜市在住
カリグラフィー歴 25年
(公財)日本手芸普及協会講師
カリグラフィー教室「A’s calligraphy」主宰

二人展 Sakura Isono x 松下佐代

寝室に飾りたくなる絵

2023/11/1(wed)-11/5(sun)
11:00 – 19:00 最終日は14:00まで

秋の夜長
ゆっくり寝室でくつろぐ時間に
寝室にあれば良いなあ~
と思う絵を集めました

私もサヨさんも
生まれた時から家の中に絵が飾ってある環境で育ちました

そんな二人が
「こういう雰囲気の絵いいよ」
をセレクト

寝室はその日の疲れを癒す場所

なんだか良い気分になる絵
リラックスできる絵
主張し過ぎず部屋にマッチする絵
などなど!
ご自身の寝室には?
を探してみてくださいね。
by Sakura Isono

代官山ZOO

SPACE K 代官山 企画展


2023/10/20(fri)-10/22(sun)
11:00 – 18:00 最終日は15:00まで

参加者
招待写真家 佐藤宏樹氏

岡崎祐仁・我妻孝則・SAEKO・松浦カレー・松木墨善・でんし人・花屋光昭・いがきけいこ・みずき・Taku’,n・naomondo(恩田直人)・RYOSEi・mami・ことおと(斎藤琴音)・桃尻ビロード・Candle_haru(池田圭稀)・はなこ(米井清弥子)・さとうみなと・KIRI・石橋絵・中川るり子・tetsuo・(柴田奈穂)・渡辺宗子・あんち”ゅ・池永えり子・KAYO・Saya・AKARI・KAZUKO・Sachikot・吉田恭子・sattie(白神祥子)・Zime(栗谷川創)・YoriYori(栗谷川縁)・森本明子・松下佐代・Sakura Isono・原島辰男

Group Exhibition『pink TO blue』

Candles and paintings

2023/10/20(fri)-10/22(sun)
11:00 – 18:30 最終日は16:00まで

「キャンドルと絵のあるライフスタイル」をテーマに、6名の作家が織りなすピンクとブルーの世界。
キャンドルと絵のマリアージュをどうぞお楽しみください。

【作家プロフィール】
▪️hinoto candle▪️
キッカケは新潟県を襲った地震による復興イベントでのキャンドルナイト。暗闇を彩るカラフルな灯りの世界に魅了され、一瞬でキャンドルの虜となる。
その後、2021年5月より「キャンドルで世界をHAPPYに!」をテーマに、ずっと憧れていたキャンドルアーティストの道を歩み出す。
心が踊るエネルギッシュでカラフルな毎日のお手伝いができるようなキャンドルを生み出している。
夢は、キャンドルで「人も動物も自然も地球も、みんなはひっくるめてのLove & Peaceな世界を創ること」◎
皆でHAPPYになりたいじゃない☺︎
趣味は、旅とお酒と日向ぼっこ。

▪️Candle Haru▪️
栃木県出身
幼少期の頃から絵を描くことが好きで、
自身のアートは絵の方であったが、2021年、キャンドルを扱う仕事につきキャンドルの奥深い世界に魅せられる。
2022年KCCA認定講師の資格を取得。
好きな水彩画の世界観をキャンドルでも表現。今後はキャンドルと併せて、再度絵の世界にも挑戦していく予定。
自身の大切にするテーマは
ふんわりと幸せな気持ちになれるキャンドル。

▪️candle keii▪️
東京都出身
アパレル業界ファッションを通じて色の魅力に携わる。
現在はイメージコンサルタントとして活動中
2022年たまたま出会ったキャンドルが持つ「F/1ゆらぎ効果」に魅せられ、キャンドルインストラクター資格を取得
作品は主に色・香・炎から空・海・自然の風景が心に描けるキャンドルを中心に制作をしている

▪️ 海菜-ENA- ◾️
画家
旅するアーティスト
石川県在住。
整体師・アロマセラピスト・占い師を経て、2018年からアート活動を開始する。
幼少より視えないエネルギーを感じていたことをアートで表現し、自身の名前も兼ねてENA g ART(エナジーアート)と名付けた。

▪️ 汐月ミナミ ◾️
「一瞬を一生に、想いを重ねる。」というテーマで、想いを込めるインテリア絵画の制作をしています。
抽象画と詩がメインで、風景や植物画もちょこっと描いています。
こころは目に見えないけれど、確かに存在している。 生きていると、忘れたくない瞬間や感情に巡り合う時があります。 特別じゃなくていい。私にとっての制作は、日常に流れるささやかな一齣や気づきを記録している感覚です。
静かであたたかい青の世界。ただそこに佇んでいる。もの言うことなく、存在している。たったそれだけ。道に迷わぬよう、 月のように、誰かをやさしく照らす作品になりますように。

乾 遥 個展-明日へー


2023/10/1(sun)-10/7(sat)
11:00-20:00
10/1 初日  12:00-20:00
10/7 最終日 11:00-16:00

過去の記憶や経験、その時の情緒を描いています。
「悲しい」や「寂しい」「怖い」「辛い」「気持ち悪い」というネガティブな感情はいつまでも記憶に残ったまま、受け入れられず大人になってしまいました。
描くことで必死に吐き出し、そのネガティブな感情と向き合い、肯定し、自分の中で消化しています。
「表現」をすることは明日への生きる原動力へ繋がっています。

【略歴】
1994 東京都出身
2013 浦和学院高等学校 アートコース 卒業
2017 横浜美術大学 美術学部 美術学科 卒業
2017〜 幼保絵画造形・美術教室講師をしながら作家活動中

【展示等活動歴】
2014 「Mixing Art & Design『交錯する芸術』展」Gallery YCAD、神奈川
2015 「蔡國強展:帰去来」共同制作プロジェクト参加 横浜美術館、神奈川
2018 「ひっそり展 in muni 2018夏」ギャラリーカフェmuni、埼玉
2019 「ひっそり展 in muni 2019冬」ギャラリーカフェmuni、埼玉
「『AOBART Vol.3展』-2nd Cafe 7th 記念-」2nd Cafe、神奈川
2020 「HANA展」ギャラリーカフェmuni、埼玉
「第12回大人の動物画展」入選 大牟田市動物園 、福岡
2021 「第9回みまさかバレンタイン愛の美術展」岡山県美作市作東美術館、岡山
「幻想藝術(ファンタジーアート)展」ギャラリーカフェmuni、埼玉
「第14回ときめき美の小径 企画展『ひらめき』」美玉市四季文化館、茨城
「森展」ギャラリーカフェmuni、埼玉
「デザインフェスタVol.53ライブペイント」東京ビックサイト青海展示棟、東京
「第54回あだち区展2021」シアター1010ギャラリー 、東京
「X-1」DESIGN FESTA GALLERY、東京
「デザインフェスタVol.54ライブペイント」東京ビックサイト西展示棟、東京
「memento mori」ギャラリーカフェmuni、埼玉
2022 「2人展 Journey」ギャラリーカフェmuni、埼玉
「animals!」ギャラリーカフェmuni、埼玉
雑誌「芸術紀行2号(国民みらい出版)」掲載
「デザインフェスタVol.55ライブペイント」東京ビックサイト西展示棟、東京
「第20回 一般社団法人 公募 ZEN展」東京都美術館、東京
「第2回 アートパズルと平和展~みらいへおくるメッセージ~」オレンジリボン平和貢献芸術大賞受賞 世田谷美術館 区民ギャラリー、東京
「日本・モンゴル国際教育芸術祭」参加 新モンゴル日馬富士学園、ウランバートル
美術教育書籍「新・美・源~後世に伝える日本・モンゴル美術総集〜」掲載
「デザインフェスタVol.56ライブペイント」東京ビックサイト西展示棟、東京
「第1回 Art&Ecology展」大通美術館、北海道
「X-2 Winter」DESIGN FESTA GALLERY、東京
「平和祈念アートラベル展〜伝統と革新〜」神田明神ホール・ホワイエ、東京
「art art art and art」神戸阪急百貨店、兵庫
2023 株式会社キッテ様オフィスにて壁画制作
「Yokota Con2023ライブペイント」在日米軍横田基地、東京
「幻想藝術(ファンタジーアート)展 第ニ章「メルヘン」」ギャラリーカフェmuni、埼玉
「デザインフェスタVol.57ライブペイント」東京ビックサイト西展示棟、東京
「美術ぷらす展 in YOKOHAMA」神奈川県民ホール、神奈川
「ポストカード展」ギャラリーカフェmuni、埼玉

Commedia dell’arte

ねんど細工のごとうゆきと彫金作家の中村貴寛のコラボ展。

2023/9/21(thu)-9/27(wed)
11:00-18:00 最終日は15:00まで

ワークショップのお知らせ

中村貴寛 彫金体験 ワークショップ

平らな真鍮板アクセサリーパーツに、金槌と鉄タガネを使いトントン叩いて好きな模様を打ち込んで、オリジナルのリングorペンダントが作れます💫
既存の様々な模様の入ったタガネを使いそれらを組み合わせても良し、
ご希望であれば、それ以外のタガネを使いできる範囲で自由に模様入れをしてもらいます。
(こちらは彫金経験者におすすめ🎶)

不安な方でもまずは試し打ちもできますので、是非チャレンジしてみて下さい✨

*真鍮リング    1,650円
*真鍮ペンダント  2,200円
*所要時間30分〜1時間  (デザインや進み具合により変動します)
*開催日時 9/21(木) 9/23(土) 9/25(月) 終日開催

中村貴寛  http://www.takamondo.com

Schlieren imaging

Shiop 3rd solo Exhibition

2023/9/11(mon)-9/18(mon)
11:00-19:00 最終日は15:30まで

こんにちは、第3回となる個展が開催出来ましたこと感謝いたします。

今回のタイトルとなっているシュリーレン現象を皆さんご存知でしょうか?
暑い日の道で見られる陽炎(逃げ水なんて言い方もありますね)やアイスティーにガムシロップを入れた時に見えるゆらゆらのことを言います。
普段当たり前に見えてる世界でも、ほんの少し光の進み方が変わるだけで不思議な見え方に変わる…そんな日常に潜む不思議が好きなので今回のタイトルといたしました。
この世界を空間を楽しんでいただければ幸いです。
shiop

プロフィール:
shiop
2021年 創形美術学校卒業
現在は学校で助手をしつつ、アーティスト活動をしている。

Kids×Artistsに今年の7月から参加しており、池袋を中心にライブペイントを行っている。

Instagram:@shiop6
X(旧Twitter):@shiop_suger

描きおろしのまんま水墨画展

水墨絵師 松木墨善25周年記念

2023/9/1(fri)-5(tue)
11:00-19:00 最終日は15:00まで
「水墨絵師松木墨善25周年記念 描きおろしのまんま水墨画展」2023年9月1日㈮〜5日㈫11:00〜19:00(予定)最終日は15:00までギャラリーSPACE K代官山代官山駅から徒歩4分入場無料水墨画You Tubeチャンネル「松木墨善」にて四季折々の動植物の描き方を投稿してきました。その中で特に人気のあった水墨画作品を集めた展示会です。描いたまんまの原画をご披露させて頂きます。そして海外の方からも好評を頂きましたアニメのキャラクターを水墨画で描いてみたショート動画こちらでご披露させて頂きましたアニメキャラクターの水墨画アレンジのオマージュ画も展示させて頂きます。そして会場には墨善の門下生の作品も展示させて頂きます。初々しいフレッシュな作品もご堪能ください。日本の水墨の世界を墨善流の水墨画を是非とも代官山でたのしんでください。愛媛県出身水墨画業25年故 薦田義山師事

SPACE K 代官山 夏の企画展「青展」

group exhibition

2023/8/11(fri)-14(mon)
11:00 – 18:00   最終日は15:00まで

参加作家
Atsuo Yokoyama / by N / 上智大学写真部 / 清穆 / 土井美和 /Matsuko Blue / 翠川 縁 / wanaco**

地図にないまわり路

P@tigger_maze+宇村+浜野史 3人展

2023/7/27(thu)-31(mon)
11:00-18:00 最終日は16:00まで
<参加作家プロフィール>

☆宇村
栃木県在住
●トリックアートの不可能図形で作品を作成
●モノトーンのアクセサリーなども作成
Twitter@u_mu_ra
デザインフェスタ2023年11月11-12日参加

☆浜野 史
東京都生まれ・在住。
阿佐ヶ谷美術専門学校卒業後、デザイン事務所勤務を経てフリーのイラストレーターに。
絵本・書籍・雑誌の装画・挿絵をはじめ、広告・雑貨等、各方面で活動中。
著書にぬりえBook『どうぶつたちの花時間』(コスミック出版)、共著に『さよならおばけ団地』(藤重ヒカル・著/福音館書店)など。
http://www.fuuya.net <http://www.fuuya.net/>

☆tigger_maze

「なが~い」写真展

PHat photo 20B 永井先生クラス 卒業発表5人展

2023/7/15(sat)-17(mon祝)
11:00-18:00
初日12:00~ 最終日~17:00
参加写真家
Akira / keiko / Tohru.A / 黒澤よーいち / フタツガワナナ

夏の切り絵展2023

11:00-18:00
最終日は15:00まで

金井昌未・金田愛里・神子風太郎・楠昭・倉元れい子
佐藤純子・紫雲・鈴木結実菜・平石智美・
Lily-cutout・tayuri

CHUKO Itsuki Photo Exhibition -melt-

2023/6/21(wed) – 6/27(tue)
11:00-20:00

ちょうど一年前の今頃、
雪に埋もれた白馬大池が
雪の下から溶け出すイメージの展示です。
そこにあり続けることが
当たり前のように思える
岩や森や大池は、
山から降りて見ることができなくても
存在していただろうか。
雪に埋もれて見えなくても
存在するのだろうか。
その疑問の確認をするために
一年前の6月18日から7月20日まで
白馬大池山荘に滞在し、
撮影をしたプロジェクトが
meltです。
この疑問に至る詳しい経緯、
2019年よりmeltに先駆けた
プロジェクトも展示予定です。
みなさまのお越しをお待ちしております。

中古樹プロフィール
1996 茨城県生まれ
2019日本大学芸術学部写真学料卒業
個展
2022
CHUKO Itsuki Photo Exhibition 877
gallery Y 茨城
2023
CHUKO Itsuki Photo Exhibition melt
SPACEK 代官山 東京
受賞
2014 読売新聞主催
旅のノンフィクション大賞最優秀賞
2016 JPS展 U20 優秀賞
2018 第66回ニッコールフォトコンテスト U-31賞
2019 日本大学芸術学部平成30年度芸術学部長賞

SPACE K 代官山企画展「点と線」

2023/6/15(thu)-6/19(mon)
11:00-18:00 最終日は15:00まで

AKI TAKAYAMA PHOTO EXHIBITION – your gift of time –

2023/6/2(fri)-6/5(mon)
13:00-19:00 最終日は17:00まで

気軽に帰れる場所だと思い、理由をつけて帰らずにいた中で
もう二度と話す機会がなくなってしまうような出来事が起きました。
あの時に喋ったのが最後だったんだと思うと自然と写真を撮りに
帰ろうという気持ちになり、帰省することを決めました。
育った場所に特に大きな変化はなく、時間があまり経っている気は
正直しませんでした。
唯一、嗅覚だけは敏感でそこに生きてたんだと少しだけ懐かさを感じました。
ただやっぱり年という年月はあまりにも時間が経ち過ぎていて
ぼんやり記憶として残ってる容姿や中身とは驚くぐらいの変化が
日日の時間の中には生まれているんだと認識させられました。

当たり前に毎日を生きていればこの永遠みたいな、さほど変化のない延長が
ずっと続くと思っていたけどそんな事は絶対に存在しないことに良い意味で
気づけたような気がします。

いつでもその気になればすぐに会えるとは思っていたけど、いつが最後に
なるかわからないと思うような、
そんなことを改めて気づかせてくれるきっかけとこの写真を自分に
与えてくれたことに今はただ感謝を込めて。

二人展ーガラスと紙が織りなす美しい世界ー

2023/5/25(tue)-6/1(tue)
13:00-19:00 最終日は16:00まで

Dohyeon Kim
1994 韓国生まれ
2016 日本 近畿大学 芸術学科 ガラス造形コース 交換留学
2017 韓国 慶星大学 金属工芸デザイン学科 卒業
2020 日本 東京藝術大学 大学院美術研究科 ガラス造形研究室 研究生
2023 日本 東京藝術大学 大学院美術研究科 ガラス造形研究室 修士課程修了
2023 日本 現 東京藝術大学 ガラス造形研究室 教育研究助手

紫雲
山口県下関市生まれ。
2016 年から切り絵を独学で始める。専門分野である数学の美しさを切り絵で表現し、「数学 × アート」を社会に積極的に発信。モチーフは数学の限らず、写真をもとにした超緻密な切り絵1mm 以下の世界)も数多く制作。幼いころから書道を続けており、雅号は「紫雲」。いまでも作品に書道のテイストを加えてデザインしている。また、数学教育にも力を入れており、和から株式会社の数学講師として学生から社会人まで講義を行う

Eyes on hama-dori


2023/5/19(fri)-5/24(wed)
11:00 – 18:00 最終日は16:00まで

「福島県 浜通り地方の”いま”と、”これから”を写真とガラスアクセサリーで伝えます。」

写真家 冨永 晋
1978年 宮崎県生まれ
2000年 法政大学 経営学部卒業
2002年 日本写真芸術専門学校卒業
2012年より福島を撮影した「years after」シリーズの展示を始める
2017年東京展、名古屋展
2018年~2022年 毎年 東京展を行う
2022年 東京 神田に、TOKYO BRIGHT GALLERYを共同で設立。

「iriser-イリゼ-」
東日本大震災から8年経った2019年。南相馬市で暮らし、働く自分たちにしかつくれない想いを形にしようとスタートしたオリジナルのハンドメイドガラスブランド。

野中梨絵個展
雨月の森


2023/5/11(thu)-5/17(wed)
12:00 – 20:00
5/13(sat)-14(sun) 11:00-20:00
5/17(wed) 最終日  11:00-17:00

個展 – 雨月の森 –

古びていく者たちにいつしか静かで深い美しさを感じるようになり、神聖な存在である樹木に似た作品を無意識に作るようになっていた。同時に、古い者を新たに創造するという表現に憑りつかれる。それはどこか作品に作者自身を重ね合わせているからかもしれない。

2021年9月 イタリア ミラノM.A.D.S 「DE.MO」 グループ展
2021年11月 東京 代官山 「絵のある生活」 グループ展
2022年1月 東京 ギャラリーくぼた 「新春現代作家小品展」 グループ展
2022年1月 フランス パリ 「art3f」 アートフェア
2022年3月 東京 麻布十番「flap」 初個展
2022年7月 神戸 GALLERY北野坂 グループ展
2022年8月 Independent Tokyo2022
2022年8月 東京 代官山 「In Bloom」 グループ展
2022年11月 東京 宮の坂「夢に漂う」個展

製作するにあたって余計な情報は遮断し、浮かんだイメージと自らが欲する世界の表現を描く。つまりそれは自分の意思にだけ従い、ルールや束縛、境界を作らないことこそが作者の世界観そのものであるからだ。時に周囲に感化されやすい己との葛藤とも言える。
羽根が多くの作品で描かれているが、これは大切な人や感情、時には自らを羽根として表現し、魂的な目には見えないものを形にしているからである。過去、未来、日常、自然、テーマはめまぐるしく変わるがそれは実際に自らが体験した感覚や空間、もしくは感情であったりする。
鑑賞者には同じように羽根を自分や大切な存在に例え、その先のストーリーを個々の世界観の中で想像し作り上げてほしいと考える。
『どこまでも深く、どこまでも自由に。』をコンセプトに掲げ、まさにスローモーションで降る羽根のように静かに作品と己との対話を紡いでいく。

渡辺宗子個展
BIRTHDAY


2023/5/6(sat)-5/10(wed)
11:00 – 19:00 最終日は16:00まで

活動期間4年目を迎え自分の中で何か新しい事を生み出したいという気持ちと自分の誕生日を合わせてBIRTHDAYというタイトルを付けました。
初めてやる個展なので大変緊張しますが私の持ち味である鮮やかな色彩のイラストを見て皆さまに楽しんでもらえたら嬉しいです。

1979.5.7生
セツ モードセミナー卒
現 Sアトリエ在学中

松尾龍個展
砂、転がる音を聞く


2023/5/1(mon)-5/5(fri)
10:00 – 20:00 最終日は15:30まで
砂、転がる音を聞く

いつも曖昧な記憶をテーマに描いています。今回、鳥取砂丘の上に立ち止まり、周囲を眺め感じた静寂さを表現しました。ゆっくりと深く呼吸をし、耳を澄ます。そして砂が転がるのを感じた時、過去の記憶が一瞬だけ朧げに映った気がしたのです。

松尾 龍
1991年生まれ 埼玉県在住

略歴

2012年 創形美術学校 ファインアート科 絵画専攻 入学
2015年 創形美術学校 ファインアート科 絵画専攻 卒業
2015年 Cite Internationale Des Arts 半年滞在

受賞歴
2014年 スターバックス賞 受賞
2015年 第10回パリ賞国際芸術会館研修員派遣
2017年 ワンダーシード2017 入選
2018年 ACT大賞展2018 優秀賞
2019年 第24回 日本の美術 全国選抜展 山本豊津賞
2019年 第3回 アートオリンピア2019 準佳作
2019年 第3回 宝龍芸術大賞展2019 「現代の日本」 優秀賞

主な個展
2014年 12月 「HORIZONTAL」 スターバックス池袋明治通り店
2015年 11月 「AFTERGLOW」 Paris Cite Internationale des Arts
2017年 7月 「あのひのかたち」 埼玉県立近代美術館 地階 一般展示室4
2018年 5月 「Page」 SPACE K 代官山
2019年 5月 「NOSTALGIC」 The Diner Firenze
2019年 10月 「いつもどおり」 SPACE K 代官山
2021年 6月 「いのり」 5/R Hall & Gallery
2023年 3月 「あのひのかたちⅡ」 GALLERY AND LINKS 81 .bis
その他個展、グループ展多数参加

〒359-1131
埼玉県所沢市久米1314-22
090-3085-7321
MAIL: ryuartwork.net@gmail.com

pink TO blue


2023/4/27(thu)-4/30(sun)
11:00 – 18:30 最終日は16:30まで

[ 私にとってのピンクとブルーとは ]

「わたしの中にいつもある夕方の空と海の色」 浜野 蜜

「自由をまとった細胞達の世界は優しい宇宙」 se-ra

「愛と温もり。静寂と情熱。」 泉 瑛瑠

「青春」 kikimimi

「無条件に気分を引き上げてくれる魔法」 コンドウカオ

5名のアーティストがピンクとブルーの2色をメインに描きました。
それぞれの「pink TO blue 」をどうぞお楽しみください。

Sakura Isono Exhibition in Tokyo
THE 花


2023/4/20(thu)-4/23(sun)
11:00 – 19:00 最終日は15:00まで

二人展
フカザワユリコ はなのかふぇ*橋爪かおり


2023/4/11(tue)-4/16(sun)
11:00 – 19:00 最終日は17:00まで

品川ゆかりアーティストとして知り合ってちょうど10年になる二人。
今回一緒に作品を発表できる機会を得られたことをとても嬉しく感じています。
それぞれの世界をお楽しみくださいませ。

フカザワユリコ / Yuriko Fukazawa
「異種同体」や「二面性」をテーマに、女性や動植物または風景として表現しています。

【プロフィール】
東京生まれ在住 武蔵野美術短大美術科卒
絵画・イラスト・キャラクターデザイン・雑貨など、多岐に渡り創作活動をしている。
https://lit.link/yurikof

はなのかふぇ*橋爪かおり / HANANOCAFE*Kaori Hashitsume
細胞のうごめきなどの体内の景色を、記憶に残る風景とリンクさせて描く『身象風景』をテーマとしています。

【プロフィール】
北海道生まれ。東京中心に仙台・大阪などにも在住。
イラストレーターとして実用書や教育関係等の挿画を受注する傍ら、近年は抽象作品やペン画も制作。
https://lit.link/hananocafe11

風展23
絵本「星のおじさま とりかえっこ」原画展


2023/4/4(tue)-4/9(sun)
4/4 13:00 – 19:00
4/5-8 11:00 – 19:00
4/9 17:00 まで

絵本サークル「風倶楽部」から生まれたグループ展。小学生、大学生を含む12名のクリエイターがそれぞれ得意な画材を使って一冊の絵本を作りました。
〈Instagram〉https://instagram.com/kaze_club

〈参加者〉
あしたのんき
佐野真隆
ちばめいこ
千葉徹平
土井美和
中川純子
ナカガワスミカ
西出舞
日南田淳子
むつりんご
やたみほ
柳田寛之

〈イベント〉

○4月8日14時〜
役者・工藤吉徳さんによる朗読会(絵本『星のおじさま』3作ほか)
○むつりんごさんの「マジカルHAPPY メッセージ」(平日、予約制)
詳細はこちら
https://fairylover.exblog.jp/

○4月9日14時〜
ひうたさんによる歌う紙芝居(無料)
※工藤さんの朗読も無料です。

○「ミニ・ネイル体験会〜手描きのイラストや、お気に入りの写真をネイルにしてみませんか?〜」(有料)中川純子さん※日時は後日Instagramでお知らせします

A PEN SHOWS MY WORLD


2023/3/17(fri)-3/21(tue)
11:00 – 19:00 最終日は16:00まで

ペンと花で自然や動物など、様々な世界を表しています。
アマチュアな私ですが、私の世界へぜひ覗いてみてください。

HIMI
大阪出身
小中高は大阪で学び、京都の大学に入学し、今年春に卒業します。
中学生の時にニュージーランドへ2週間の語学研修にいたのを機に外国に興味を持ち、高校ではオーストラリアに1年間留学を逢いました。
その時、現地の学校で蘇美術の授業を選択し、美術の楽しさや表現の仕方などを学びイラストに興味を持ちました。
ステイホームを機にまた絵を描き始め、2021年夏に初めて展示会に応募し、そこから本格的に美術と関わり始めました。-HIMI-

上智大学写真部学外展ー時代ー


2023/3/10(fri)-3/12(sun)
10:00 – 20:00 最終日は18:00まで

時代(ノスタルジー+コンテンポラリー)
過去を懐かしむノスタルジーと現代的なコンテンポラリー
それぞれの「時代」が感じられる写真を展示したいと思って負います。
レトロな街並みや喫茶店での写真、建築美を捉えた都市風景写真など両社の対立をお楽しみください。

2023/3/10(fri) – 3/12(sun)
10:00 – 20:00
最終日は16:00まで

鈴木修美 作品展-ボクのワンダーランド


2023/3/3(fri)-3/5(sun)
11:00 – 18:00 最終日は16:00まで

「在宅の時代」が続く中、描き貯めた私のつたない想像画をご覧いただきたいと思い、今回、小作品展を開きます。
名付けて「ボクのワンダーランド」。
春の代官山散策もかねてお立ち寄りください。

鈴木修美
昭和21年(1946年)1月生まれ。
千代田区立の小、中学校から、慶応高校・同大学へ。
卒業後、総合電気メーカー入社。
1976年から2回,計15回米国東海岸に駐在。

帰国後は衛星放送や映画、音楽事業
、出版関係、通信・携帯電話ビジネスなどに関わり、
その後、経営コンサルタントを最後にビジネスを引退。
3年前まで母校慶応大学パレットクラブの同窓会役員などを務めた。

あさみとまゆみのふたり展


2023/3/1(wed)
11:00 – 18:00
「-resurrection-」

才能(好きなこと)を伸ばす機会を奪われたと思っていたり、自分には才能がないと思っていたり…2人とも表現したい気持ちはありながら育つ環境や教育に順ずる形でいつしかそれをないものにしてきたり、無意識に持ってる枠の中での表現にとどまってきました。

サブテーマに掲げている「リザレクション」は再誕、蘇生という意味があります。

これまでは周りを優先して自分を表現してこなかった(自分で自分を犠牲にしてきた、被害者でいることで表現から逃げていた)けど、これからは思いっきり表現することを自分に許してあげたい。

2023年の2人の誕生日から再び生まれるような、これからの生き方を大きく変えていくような1日にしたいという気持ちを込めています。

Mari Ueda Photo Exhibition – IMAGE OF COLORS –


2023/2/23(thu)-2/27(sat)
2/23 12:00 – 18:00
2/24 11:00 – 18:00
2/25,26 11:00 – 18:00
2/27 11:30 – 15:30

Photographer Mari Ueda
大阪を拠点に活動。

頭の中で完成するイメージを作ったら面白いんじゃないか。という思いつきから始まったシリーズ。
背景や絵の具はその花が持つ色を使用しています。
モノクロの花々が色付いた様子を、ぜひ、想像してご覧ください。

花屋光昭個展ーマッテオじいさんのふしぎなジェラートー


2023/2/16(thu)-2/18(sat)
10:00 -18:00 最終日は17:00まで

絵本原画20点の展示と、絵本の販売、絵本の弦がに酷似した作品5点の展示販売。

作家プロフィール
東京生まれ。法政大学卒
幼いころから絵画に親しみ、独学でドローイングと油性色鉛筆で描くオリジナル作品を制作。
具象でありながら、抽象的な広がりを持ったフォルムの面白さと、色の暖かさ・楽しさで、テーマ「愛と平和」で、・「人種差別反対」「人と動物の共存共栄の世界」を伝えられる作品を描いています。
世田谷美術館ギャラリーや銀座伊東屋、三越日本橋本店などで数多くの個展を開催。
近年ではぬりえ教室の講師や3Dボックスアートの制作など、活躍の場を広げている。

安寧個展ーWoman conceives universeー

2023/2/11(sat) 11:00-17:00
2/12(sun) 11:00-15:00

「女」という字は、子を孕んでいる姿からできたと教わりました。
ですが、私は、娘がおなかにいる時に、宇宙を感じ、女は宇宙と繋がることが出来る存在なのだと知りました。
今回の展示では、入院した娘を待つ間に、2020年12月末にかけて描いた作品です。
そして、ギャラリーを花で埋め尽くそうと思い、花の絵を展示させていただきます。 (作家 安寧)

あおやまゆう個展―あしたとゆびきりー

2023/1/19(thu) – 1/25(wed)
13:00 -19:00
最終日は16:00まで

私達は果ての知らない時間を生きている。
夢見れぬ夜に、どうかあしたと約束を。

■プロフィール
「愛がもたらすもの」をメインコンセプトに、キャンバスにアクリル絵の具を使用し抽象画を描いています。
人から受け取るもの、自分の中から湧き出るもの、物や人、自然の中にある愛情を描くことで愛の持つ希望や喜びを信じ、絵を見た人にその存在を感じてほしいと願い制作活動を行っています。

■展示コンセプト

ずっと明日への不安があった。
そこはかとない、漠然とした、拭えない不安感。
生きるのは困難だ、わたしはいつもそう思っている。
絶対のない世界で、いつでもなんでも失える場所で、守りたいものはなんだろう?
夢も見れない真っ暗な夜に、ぐっと目を閉じて潜り込む布団の中で、思い出して欲しいものはなんだろう?
それが、愛と名のついた約束であればいい。
今日と明日をつなぐ、ちいさな約束のゆびきりをしませんか。
このどうしようもない不安の正体を今は追わずに

その指先を頼りに
また明日、おはようを言えるように。

SPACE K 代官山 企画写真展「コイスル❤セカイタビ2023」-

2023/1/13(fri) – 1/15(sun)
11:00 – 18:00
最終日は15:00まで